インデックス投資のすすめ|初心者が個別株より賢い理由

NISA・投資

バフェットが教える「バーの越え方」

世界最高の投資家・ウォーレン・バフェットはこんな例えをしています。

「わたしは高さ2メートルのバーには挑まない。周りを見わたして、またぎ越せる30センチのバーを探す」

つまり、難しい勝負を避け、確実に勝てる場面だけを選ぶのがバフェット流の本質です。しかし、その「30センチのバー」を見つけること自体、プロだからこそできる技。初心者にとっては、2メートルも30センチも、見分けることすら難しいのが現実です。

個別株投資は「バーの高さ」が読めない

個別株投資では、以下のような判断が求められます。

  • その会社が今後20年間、安泰かどうか
  • 株価が本来の価値より割安かどうか
  • 競合他社に負けない強みがあるかどうか

初心者にすすめる3つのインデックス投資

TOPIX(東証株価指数)

東京証券取引所に上場する国内企業約2,000社以上に分散投資できる指数です。

S&P500

アメリカを代表する500社(アップル・マイクロソフト・アマゾンなど)に分散投資できる指数です。

オルカン(全世界株式インデックス)

日本・米国・新興国を含む約50カ国、3,000社以上に一度に分散投資できます。

まとめ

プロでさえ市場平均に勝ち続けることは難しいと言われています。確実にまたげる低いバーを選ぶのが、初心者にとって最も賢明な選択です。


免責事項:本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断はご自身の責任において行ってください。

参考文献:史上最強の投資家 バフェットの教訓 逆風の時でもお金を増やす125の知恵(JAPANESE EDITION)p.32

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